城所法律事務所

下記の情報は2021年11月02日時点での情報です

住所 〒441-1384 愛知県新城市西入船30-1ユープラザ2階G
アクセス方法 JR飯田線新城駅より徒歩7分

その他の愛知県の交通事故に強い弁護士

城所法律事務所の強みと特徴

奥三河エリアで初めての法律事務所

話をじっくり聞き、最善の解決策をご提案

「城所法律事務所」は愛知県新城市にある地域に根差した法律事務所です。これまで、新城を含む奥三河には弁護士が不在で、当事務所は同エリアに開設した初めての弁護士事務所となります。代表弁護士の城所晋作が相談者の悩みや問題の背景をしっかりとうかがい、最善の問題解決をご提案します。

被害者側からの相談・ご依頼の実績多数

当職は弁護士キャリアを通じて交通事故の案件を数多く手がけ、とくに被害者側での相談・ご依頼を多数お受けしてきました。面談の際には、事故の状況はもちろん、ケガの状態や治療通院の様子などを丁寧にお聴きし、今後どのように保険会社との交渉を進めていくかを検討。相談内容をじっくりとお聞きしたうえで、最適な対応方法をアドバイスさせていただきます。

当事務所は日曜も通常営業を行っており、平日夜間のご相談も事前に予約をいただければ対応可能ですのでお気軽にご連絡ください。

保険会社との交渉はすべて弁護士が代行

対応のストレスから解放され、治療に専念できる

交通事故の被害者になってしまったときには、最初に相手側の保険会社から連絡が入ります。そこで事故後の補償についての説明があり、保険会社への対応が必要になってくるわけですが、これがけっこう煩わしいものなのです。担当者の物言いが高圧的であるなど、対応の悪さに怒りを覚えて相談に来る方が多数おられます。

その点、弁護士に依頼をいただくと、保険会社との対応はすべて代行しますから、ご自身は安心して治療に専念できます。保険会社対応のストレスから解放される点は、被害者の方にとっての大きなメリットだと思われます。

保険会社からの提示に安易にサインしない

弁護士に依頼すれば、本来の基準で賠償額を請求

そして、交通事故に遭ったときに弁護士に依頼する一番のメリットは、通院慰謝料をはじめとした損害賠償額を本来の金額で得られる点でしょう。

ふつう保険会社は、自社の支払い金額を抑えるために、「自賠責基準」や「任意保険基準」といった低い支払い基準の額を提示してきます。弁護士であれば、本来の賠償額である「裁判基準」にのっとって請求しますから、最終的に示談の額は当初よりも増額になることがほとんどなのです。

治療段階から一度相談いただくことが望ましい

交通事故に遭うことがあれば、治療中・治療後を問わず、いつでも相談・ご依頼をいただければ幸いです。なおかつ、依頼者の方の利益を最大限に実現するには、事故後早めの相談が望ましいといえます。

たとえば整形外科医を受診せず、接骨院や整体院ばかりに行かれる方がおられますが、その場合、治療行為とは認められない危険性があります。治療を受ける必要がなかったと見なされ、後になって事故とケガとの因果関係を疑われるようなことにもなりかねないのです。

また、事故から数ヵ月経つと保険会社が治療費の打ち切りを求めてくる場合がありますが、必ずしも適切な時期とは限りません。治療の必要があるかどうかを決めるのは、保険会社ではなく医師です。当事務所は医師の意見を確認のうえ、依頼者の治療継続を保険会社と交渉します。その結果、過去には治療期間が1~2ヵ月延長されたケースも複数あります。

このように、治療の段階から相談・ご依頼をいただくことで、弁護士が提供できることは多々ありますから、遠慮なく早い段階からご相談にお越しください。

後遺障害の適正な認定に向けてサポート

ケガの後遺症が残った場合は弁護士に相談を

事故によるケガの後遺症が残るケースは残念ながら少なくありません。そして、心身に後遺症が生じてしまった場合には、交通事故には「後遺障害」という概念があり、症状や状態の重い順から1~14級の等級によって認定されます。

この「後遺障害」の認定の有無は、言うまでもなく損害賠償額に大きな影響を与えますから、適正な等級認定を得ることが極めて重要です。当職はこれまで交通事故の後遺障害案件も多数経験がありますので安心してご相談ください。

状況に見合った等級にこだわり、粘り強くご対応

後遺障害の等級認定を申請する手続きには2つの方法があります。ひとつは相手方の保険会社による「事前認定」、もうひとつは被害者側による「被害者請求」です。

たとえば事故自体が軽微で、追突などで生じたむち打ちについては、しびれなど神経症状の後遺症が残っても後遺障害の認定が難しい場合があります。そうしたとき当事務所では、被害者側で申請書類をそろえて行う被害者請求を当事務所でサポートし、手続きを行っていきます。

事件によっては、医療記録を取り寄せるほか、医師に質問状を送って回答を得た内容を意見書としてまとめるなど、申請書類に含めるための手続きを行うこともあります。ほかにも後遺障害診断書のチェックも含め、後遺障害の等級に値するケガの状態であることを示す資料をそろえ、依頼者にとっても納得のいく対応を進めていきます。

当職は過去に、第1級の認定を得た事例をはじめ、重度の後遺障害認定案件を手掛けた実績が多くあります。適正な認定に最後までこだわり、粘り強く交渉および訴訟対応を進めてまいりますのでご相談ください。

事業用車両の事故についても豊富な経験

保険会社に「休車損害」を求めることが必要

当事務所では、事業用の営業車両に関する物損および人身事故についても、これまで経験が豊富です。特殊な営業車両の物損事故だと代車が用意されないこともあり、車両を利用できない間は営業損害が生じてしまいます。

その場合は保険会社に「休車損害」を請求できるわけですが、事案によっては保険会社が支払いを渋るケースもあり、そうした際の対応はご自身だけでは戸惑いがちなものです。他にはあまりないレアケースでも、弁護士が丁寧に対応しいたしますのでご相談ください。

城所法律事務所からのメッセージ

被害者の状況回復に向けて全力を尽くします

弁護士はとかく敷居が高いと思われがちですが、当事務所への相談はそのようなことはありません。まずは気軽な気持ちでご連絡をいただければ、秘密を厳守しつつ、親身に相談に乗らせていただきます。

交通事故の相談・ご依頼は、依頼者の方が得をすることはあっても、損をするというケースはまずありません。遠慮なく早めにご相談にお越しください。

弁護士費用特約

実質的な自己負担なしで弁護士への依頼が可能

加入している損害保険に弁護士費用特約がついていれば、保険会社に弁護士費用を負担してもらえます。ほとんどの場合は補償上限額(一般的に300万円)の範囲に収まるため、自己負担なしで弁護士に依頼できるでしょう。

※ご依頼者様の加入保険会社の約款による保険金額と、弊所基準による報酬金額に差額がある場合は、弊所基準で請求させていただき、差額は依頼者の自己負担となります。

所属弁護士

城所 晋作(きどころ しんさく)

登録番号 No.58670
所属弁護士会 愛知県弁護士会

アクセス

愛知県新城市西入船30-1ユープラザ2階G

〒441-1384 愛知県新城市西入船30-1ユープラザ2階G

事務所概要

事務所名 城所法律事務所
代表者 城所 晋作
住所 〒441-1384 愛知県新城市西入船30-1ユープラザ2階G
受付時間 日~木曜 10:00~17:00
定休日 金・土曜
備考