新久総合法律事務所(弁護士畠田啓史朗)

下記の情報は2021年11月10日時点での情報です

住所 〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-3-16 千葉センタースクエアビル7階
アクセス方法 葭川公園駅から徒歩1分
千葉中央駅から徒歩5分

その他の千葉県の交通事故に強い弁護士

新久総合法律事務所(弁護士畠田啓史朗)の強みと特徴

地元出身の弁護士が交通事故の問題に注力

被害者の立場でこれまで数多くの賠償増額を実現

千葉市中央区の「新久総合法律事務所」の弁護士・畠田啓史朗です。当事務所は葭川公園駅から徒歩1分という便利な立地にあり、地元出身の地の利を生かして交通事故の問題解決にも注力。平日夜間や土日祝日も予約があれば面談OK、初回相談料無料、着手金無料の完全成功報酬制にて依頼をお受けしています。

交通事故後に保険会社から提示される賠償の提示は、本来の「裁判基準」からかけ離れた低い額であることがほとんどです。これを適切な主張によって退け、ふさわしい基準で算定した慰謝料を認めさせるためには、交通事故案件の経験が豊富な弁護士による交渉が必要となります。

私はこれまで、数多くの交通事故における示談交渉を被害者側に立って経験。そのほとんどで大幅な増額に成功しています。また、死亡事案と後遺障害事案については、適正な賠償の実現のみならず、刑事裁判においてもご依頼を受けております。具体的には、犯罪被害者参加弁護士として、被害者やご遺族の方々の代理人となり、加害者の厳罰を求めるべく検察官と協力して法廷活動等を行ってきました。被害者の方の心情面に配慮しながら、納得のいく解決を一緒に目指していきますので、いつでも気軽にご相談ください。

事故後はできるだけ早期の相談を

メリットがあるか否かを適切にアドバイス

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事故の被害者になってしまった際には、できるだけ早い段階で弁護士にご相談ください。たとえば人身と物損の両面の交渉において、先に物損事故のほうだけ「過失割合」を含めて合意してしまうことがあります。その後で弁護士に相談されるケースがありますが、先に過失割合などを合意してしまっていると、肝心の人身事故の部分でも同じ条件が適用されてしまうことになるのです。

後で過失割合について納得のいかない状況が出てきた時に対応が難しくなりますから、物損事故の対応の段階から弁護士に一度ご相談ください。当事務所では初回相談は無料でご対応しますので、お客様にとってメリットがあるか否かを適切にアドバイスいたします。

また、事故のケガによって仕事を休むことを余儀なくされてしまい、生活に支障が出るようなケースも考えられます。そうした場合には、保険会社に「休業損害」を内払いで支払ってもらうための交渉もできますから、ぜひ早めに相談されることをおすすめします。

本来請求できる項目を漏らさない!

知らないうちに示談で損をしていませんか?

交通事故によって加害者に請求できる項目は多岐におよびます。ところが保険会社から提示される示談金の提示額には、本来請求できる項目や費用が抜け落ちていることが少なくありません。一般の方の場合、保険会社からの提示内容をそのまま鵜呑みにしてしまうことはよくあり、結果的に請求漏れに気付かず、損をしてしまっていることが多いのです。

「退職後の休業損害相当額」を獲得した事例

以前の事例でも、交通事故が原因で、正社員だった職場を退職せざるを得なくなり、その後アルバイトでの生活を余儀なくされたにも関わらず、保険会社からの提案には、正社員の地位を失ったことに対する損害額が含まれていなかったケースがありました。

そこで私が代理人となって保険会社と交渉し、「退職後の休業損害相当額」について保険会社を説得することに成功。結果として約200万円の賠償額の増額を獲得しました。

退職後の休業損害相当での金額算定には、保険会社は消極的です。それを弁護士が入って保険会社に交渉することで、本来の金額による示談が可能になるケースがあります。退職したからといってあきらめることなく、弁護士にご相談されることをおすすめします。

後遺障害の認定は賠償額に大きく影響

「後遺障害慰謝料」「逸失利益」を適正に得るために

交通事故の損害賠償請求において、とても重要な意味を持つのが「後遺障害認定」です。後遺障害とは、事故による後遺症の症状や状態が、審査機関の基準に該当すると認められたときに1~14級の等級によって認定されるもの。認定の内容によって最終的な賠償金の総額が大きく変わってきますから非常に重要な事柄です。

たとえば「後遺障害慰謝料」は、通常の慰謝料よりも金額が大きく、むち打ちなどの際の最も低い等級(14級)でも、80〜100万円を請求することができます。また後遺障害が認定されると「逸失利益」についても請求が可能ですから、補償は非常に大きなものになるわけです。

必要に応じて担当医への面談を実施することも

後遺障害の認定を適正に得るには、何よりも医師の意見が重要です。該当する等級の症状を示すために、後遺障害診断書の詳細な記載は欠かせず、医師の意見書や画像所見といった医学的資料の充実など、然るべき資料を添付することも大切です。

医師の中には交通事故による後遺障害の対応に慣れていない人もいますから、必要に応じて私が医師面談を実施することも。適正な後遺障害認定を得るための専門的サポートをご提供します。

保険会社の算出する過失割合には注意?

調書や現場の精査によって適正な過失割合を主張

交通事故では、たとえ被害者であっても一定の落ち度(過失)を指摘されることがあり、その程度は「過失割合」で示されます。事故直後は平謝りだった加害者が、示談交渉になると保険会社を立てて、一方的な過失割合を主張してくることも少なくないのです。

事故の過失割合は損害賠償額に大きく関わり、安易に認めると被害者が受け取る示談金や賠償金が大幅に減ってしまうことになりかねません。また保険会社が算出する過失割合は、過去の事故判例での類型化された基本パターンだけで判断している場合が多くありますから注意が必要なのです。

交通事故の内容はすべて個別で異なります。私は実況見分調書を取り寄せて中身を確認することはもちろん、現場に積極的に足を運んで事故状況を精査。その上で、個別の事情に合致する裁判例を調査した上で、適正な過失割合を主張します。

畠田啓史朗弁護士からのアドバイス

治療の段階から専門的なアドバイスをご提供

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事故に遭ってしまったら、1日でも早く相談に来られることをおすすめします。たとえば事故後に正しい通院や治療を行っておくことが、後の十分な損害賠償につながる面もあります。私が治療の段階から専門的なアドバイスを提供しますので、まずは気軽にご相談ください。

弁護士費用特約

費用の負担を心配することなく弁護士に依頼できる

弁護士費用特約は、事故後の問題解決を弁護士に依頼する際の報酬や訴訟に要する費用を、原則300万円を限度に補償してくれる特約です。費用の負担を心配することなく弁護士に依頼できる便利な仕組みですから、ご自身の任意保険に付帯されているかどうか、一度確認してみると良いでしょう。

所属弁護士

畠田 啓史朗(はたけだ けいしろう)

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登録番号 No.48746
所属弁護士会 千葉県弁護士会

アクセス

千葉市中央区中央2-3-16

〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-3-16 千葉センタースクエアビル7階

事務所概要

事務所名 新久総合法律事務所(弁護士畠田啓史朗)
代表者 畠田 啓史朗
住所 〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-3-16 千葉センタースクエアビル7階
受付時間 毎日 9:00〜20:00 時間外もお電話可能な限りお受けします。
定休日 なし
備考 事前にご予約いただければ、平日夜間、土日もご相談が可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。