福島・山形初回相談は1時間まで無料。交通事故被害者の方々が適正な治療と補償を受けられるよう支援します!

佐藤初美法律事務所

相談料初回無料 着手金0 報酬金回収額から
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取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 損害賠償
  • 示談交渉
  • 過失割合
  • 物損事故
  • 人身事故
  • 死亡事故
  • 後遺障害
  • 全国対応
  • 後払い可
  • 24H電話
  • 土日対応

料金体系

相談料:初回無料 着手金:0円
報酬金:20万円+取得金額の10%
※弁護士特約利用なら実質無料!

弁護士費用特約利用可能

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「佐藤初美法律事務所」ご相談窓口

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1 当事務所の概要・当事務所の思いについて

さまざまな解決法を具体的にご提示いたします

平成10年に開所された当事務所は、保険代理店からの紹介事件を中心に、主に被害者側として数々の交通事故事件を解決してきました。示談交渉段階では自賠責の支払いが認められなかった死亡事故の事案において、訴訟提起して損害賠償額7000万円を超える勝訴判決を得たという事案も経験しております。 当事務所では、これまでのご相談や受任事件を通して得られた経験、法的知識、法的思考を活かして事件解決に努めています。そして、交通事故の被害者の皆様が適正な治療と適正な補償を受けられ、よりよい人生を歩めるよう支援することをもって、社会のお役に立ちたいと考えています。

2 事務所所在地

事務所は福島市役所の1区画南側にあり、駐車場もございます。

3 受付・相談時間

受付・相談時間は、平日午前9時00分~午後5時00分です。

4 当事務所の相談の特徴

「相談して良かった」と思っていただくために

当事務所では、初回のご相談時から、できる限りご相談者様にとって有意義なアドバイスをしたいと考えています。なお、事件のご依頼については、説明にご納得いただいてからお決めいただけます。

  • ①交通事故の被害者の初回法律相談は1時間まで無料。弁護士費用特約をご利用可能な場合には同特約の利用により費用の負担なしにご相談いただけます。法テラスもご利用可能です。福島県の県北地方にお住まいのご相談者であれば、1万円(消費税別)で出張相談も承ります。重度又は中度の障害をお持ちの方や65歳以上のご高齢で外出が困難な方については無料出張相談も検討いたしますので、ご相談下さい。なお、2回目以降のご相談は、1時間1万円(消費税別)となります。
  • ②話しやすい雰囲気づくりを心がけ、ご相談者様・ご依頼者様のお話しにじっくりと耳を傾けます。
  • ③当事務所独自の相談シートをもとにできる限り具体的にアドバイスをいたします。
  • ④専門家に依頼すべきかどうかも含め複数の解決法をご提示し、それぞれの良い点や悪い点、事件の見通しなどを説明いたします。
  • ⑤できることできないこと、不利・不明な点についてもご説明いたします。
  • ⑥費用面についても予めご説明いたします。

5 より有意義なご相談のため、ご相談者様への4つのお願い

より充実した法律相談にのために

せっかくの法律相談をより有意義なものとするために、当事務所ではご相談者様に3つのお願いをさせていただいております。

(1)相談日のご予約の際、ご相談内容のポイントの聞き取りをさせていただきます。

相談日のご予約のお電話の際、まず、交通事故証明書・診断書・保険証券をお手もとにご用意ください。相談内容を充実させるため、ご相談内容のポイントの聞き取りをさせていただきます。

(2)ご相談の際、ご持参いただきたい書類

以下の書類のうち、該当するものがある場合にはご持参下さい。法律相談が充実したものとなります。なお、すでに加害者側の保険会社に提出した書類は、保険会社にコピーを送ってほしい旨依頼すれば入手できます。

①事故状況を把握するための資料
  • 交通事故証明書
  • 手書きで事故状況を図示したもの、または、事故現場の写真、刑事記録(実況見分調書等)
②身体的被害状況を把握するための資料
  • 診断書(自賠責の様式のもの)
  • 診療報酬明細書
  • 後遺障害診断書(自賠責の様式のもの)
  • 後遺障害等級認定票(「理由」が記載された別紙も含む。)
③金銭的被害状況を把握するための資料
  • 休業損害証明書(自賠責の様式のもの)
  • 保険会社からの賠償額の提示
  • 損害の証拠となる書面
  • 事故前年度の源泉徴収票、または、確定申告書の控えなど
  • (死亡事案の場合)年金の受給額が分かる書類
④保険の加入状況を把握するための資料

・ご自身またはご家族がご加入中の損害保険の証券

(3)「事故に遭われた際は早めにご相談ください」

早めのご相談が有利な解決へとつながります(後遺症が残る可能性がある場合、医師が後遺障害診断書を作成する前がお勧めです。)。早めにアドバイスを受けていただくことで保険会社との交渉を有利に進められます。

(4)「ご自身にとって不利な点もすべてお話しください」

どのようなことでもお話しいただけば対策が取れることが多いのですが、お話しをいただけなかった場合、訴訟などで致命的な敗因となってしまったり、必要以上に交渉が長引くなどのデメリットがあります。

6 交通事故事件の解決までの一般的流れ(後遺障害が残る人身事故の場合)

  • ①事故発生・警察への届出
  • ②治療(治療費等の内払・労災等各種保険手続)
  • ③症状固定(治療を続けても、これ以上症状の改善が望めないと判断される時点。後遺症が残る場合、医師が後遺障害診断書を作成する前のご相談がお勧めです。)
  • ④後遺障害等級認定手続(通常、書類提出後1~3か月程度の期間を要します。)
  • ⑤自賠責保険金の取得・保険会社からの賠償額の提示
  • ⑥交渉・示談
  • ⑦(交渉がまとまらない場合)紛争処理センターへの申立・調停申立・訴訟提起
  • ⑧解決

7 弁護士に依頼するメリット

主に次の3つのメリットがあります

(1)有利な解決・早い解決

自賠責基準や任意保険基準よりも有利な裁判基準を意識した賠償額となります。法的問題点を意識した交渉により、より適切な治療・補償を早く受けられる可能性が高まります。

(2)有利な証拠の収集

法的問題点を意識した証拠の収集のアドバイスにより、より適切な治療・補償を受けられる可能性が高まります。なお、証拠収集にも、早めの相談が有利です。

(3)交渉の精神的負担からの解放

加害者やその保険会社などとのわずらわしい交渉の精神的負担から解放されます。

8 当事務所で事件を受任した場合に心がけている4つのこと

一つひとつの事件に、丁寧かつ迅速にご対応いたします

事件を受任した場合、以下の4つのことを心がけています。

  • ①事故態様に争いがある事案では、弁護士が自ら事故発生現場での調査を行います。ケースによっては事故の再現写真を作成するなど、現場主義を重視します。
  • ②必要に応じ、医師などとの面談も行います。
  • ③最新の法律や判例、文献の調査を怠りません。
  • ④できる限り迅速に対応いたします。
  • ⑤地元の弁護士ならではの、こまめなご連絡やご報告をいたします。

9 佐藤初美法律事務所からのアドバイス

事故に遭ったときの注意事項 適正な治療や補償を受けていただくために

(1)警察・保険会社への事故の届出

届出をしないと保険が適用にならないおそれがあります。交通事故では、数日後に症状が現れることがあります。少しでも体に気になることがあれば、すぐに医師の診断書を取得して警察に提出し、人身事故扱いに切り替えてもらいましょう。人身事故扱いの際に作成される実況見分調書の記載が、事故状況が争われるようなケースで役に立つことがあります。

(2)証拠の確保

双方の車の破損状況・事故現場の状況の写真、ドライブレコーダーの記録、事故直後の会話録音が後々重要な証拠になることがあります。警察の実況見分も必ず立ち会って下さい。

(3)通院・治療

適切な治療・適切な後遺症の認定のため、通院・治療を怠らず、事故前と比べて少しでも体調におかしいところがあれば、遠慮なく医師に伝え、積極的にMRI等の検査を受けて下さい。また、保険会社から一方的な治療の打ち切りを迫られるケースもありますが、ご本人や担当医が治療の継続が必要と感じられている場合は、保険会社の言い分を鵜呑みにしてはいけません。適正な慰謝料や治療費などを得るためには、健康保険の診療に切り替えるなどして、整形外科に適切な頻度で通い、怪我の症状によっては画像診断以外の神経学的なテストなど、適切な検査や治療をしてもらうことが重要です。

(4)領収書等書類を整理しておく

損害の証拠となる領収書・診断書は不可欠です。また、鍼灸、マッサージ等の場合には医師にその必要性を診断書など書面に書いていただきましょう。これらを日付順に整理しておいて下さい。

(5)一人で悩まず早め早めのご相談

早いご相談ほど選択肢の幅が広いことが多いです。また、事前に(特に、後遺障害が残る場合は、医師が後遺障害診断書を作成する前がお勧めです。)弁護士の助言(証拠確保、通院、治療、検査、医師への診断書の作成依頼、相手方や保険会社との交渉の際の注意点など)を受けておくことにより、適切な治療と適切な補償をスムーズに受けられる可能性が高まります。

10 事件を受任させていただいた場合の弁護士費用について

(1)着手金

0円。ただし、事案によっては有料とさせていただく場合がございます。

(2)報酬金(消費税別)

未だ保険会社からの提示がない場合 →20万円+取得金額の10%(「取得金額の10%」の部分については、20万円以上取得した場合のみ)

ご依頼前に既に保険会社から提示がある場合 →20万円+提示額からの増額分の20%(「提示額からの増額分の20%」の部分については、20万円以上増額した場合のみ)

※法テラスもご利用可能です(法テラスの基準により受任いたします。)。

※弁護士費用特約もご利用可能です(保険契約者本人以外でも、その配偶者・同居の親族・別居の未婚の子・契約車両に搭乗中の人に適用されることが多いです。保険会社によって異なりますので、保険会社にご確認ください。日弁連リーガル・アクセス・センターの基準に準拠して受任いたします。)。

※紛争処理センターへの申立・調停申立を行った場合には別途5万円、訴訟の場合には一審級につき別途10万円を加算。紛争処理センターへの申立・調停申立後、訴訟提起した場合には5万円を加算。

※人身傷害補償保険金請求をする場合には、取得金額の5%が報酬金です。

※いずれも、別途、消費税がかかります。

(3)日当

遠方の裁判所での裁判となった場合でも出張日当はいただかず、交通費のみです。

(4)実費

主に、交通費、郵便切手代、刑事記録の謄写代、弁護士会照会手数料、訴訟提起が必要な場合の印紙代などです(以上、いずれも必要な事案のみ)。概算額(示談の場合、1万円。)を予めお納めいただき、その後の事件処理で不足分が発生した場合には、追加でお支払いいただくことになります(事件終了後予めお納めいただいた実費が余った場合には清算してお返しいたします。)。なお、示談交渉の場合には、出張がある場合や刑事記録の謄写の必要がある場合などを除き、郵便切手代のみの場合が多いです。また、あまり多くはないのですが、専門家による鑑定が必要な事案では、鑑定費用をご負担いただく場合がございます。

11 さまざまな特約が使えないかもう一度ご確認ください

弁護士費用特約や個人賠償責任特約をご確認ください

交通事故に遭われた場合、まずご確認いただきたいのが自動車保険に付帯されている弁護士費用特約です。こちらの特約があれば、一般的に上限300万円までの弁護士費用が保険会社から補償されますので、多くのケースで依頼者様のご負担なく事件を弁護士に依頼することができます。

また、自転車事故で加害者になってしまった場合などは、クレジットカードの契約や火災保険などに付帯されている個人賠償責任特約が使えることがあります。被害に遭った場合も、加害者側(保険契約者本人以外でも、その配偶者・同居の親族・別居の未婚の子・契約車両に搭乗中の人に適用されることが多いです。)にそうした特約があれば賠償を受けられるケースがあるので、必ず確認してもらうようにしてください。

12 終わりに

交通事故に遭われた場合、早めに専門家のアドバイスを受けていただくことが、有利な解決へとつながります。弁護士にご依頼をいただく方が良いかどうかを含め、当事務所ではさまざまな解決方法を提示させていただきます。交通事故でお困りの際はぜひ早めにご相談ください。

所属弁護士

佐藤 初美(さとう はつみ)

佐藤初美
登録番号 No.25902
所属弁護士会 福島県弁護士会

アクセス

福島市役所の1区画南側(駐車場有り)

〒960-8111 福島県福島市五老内町6-26 大喜ビル3階

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事務所概要

事務所名 佐藤初美法律事務所
代表者 佐藤 初美
住所 〒960-8111 福島県福島市五老内町6-26 大喜ビル3階
電話番号 0066-9687-7065
受付時間 平日 9:00〜17:00
定休日 土日祝日
備考
佐藤初美法律事務所
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平日 9:00〜17:00

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