弁護士法人近畿フロンティア法律事務所 篠山オフィス

下記の情報は2021年11月02日時点での情報です

住所 〒669-2332 兵庫県丹波篠山市北新町39番地4
アクセス方法 R宝塚線、福知山線『篠山口駅』バス15分
神姫バス『春日神社前』徒歩3分
丹波篠山市役所から徒歩1分
黄色い看板が目印です。
階段を2階に上がってインターホンを押して下さい。

その他の兵庫県の交通事故に強い弁護士

弁護士法人近畿フロンティア法律事務所 篠山オフィスの強みと特徴

いつでも相談できる親しみやすい事務所

依頼者の想いを丁寧に汲み取り、解決を目指す

近畿フロンティア法律事務所・篠山オフィスは、弁護士・田渕仁士が在籍する地域に根差した法律事務所です。皆さまの生活のなかで身近に生じる様々な問題に親身に対応し、いつでも相談いただける親しみやすい法律事務所を目指しています。

なかでも、これまで交通事故の分野は注力して手掛けており、確かな経験を蓄積しています。依頼者の方が、解決までのスピード感を重視されるのか、それとも賠償金額を重視されるのか。依頼者の方の思いを汲み取り、それに寄り添った解決を目指すことを大事にしています。

相談内容を記載したメモを作成し、内容を共有

当事務所では、法律相談に来られた方には原則として、相談内容を記載したメモを無料で作成してお渡しし、内容を共有しています。そして依頼をお受けする際には、必ず事件の見通しとリスクを説明し、納得して依頼いただくようにしています。無理に受任をすすめるようなことは絶対にありませんから安心してご相談ください。

事故後の相談は早い方が望ましい

保険会社対応は弁護士に任せ、治療に専念

もしも交通事故に遭うことがあれば、できるだけ早く弁護士に相談されることをお勧めします。事故のあと、無理にご自身だけで保険会社に対応しようとして、結果的に不利な内容で示談することになることは少なくありません。

交渉を弁護士に依頼すれば、相手方の保険会社から電話はかかってこなくなりますし、担当者の口ぶりに憤慨することもありません。わずらわしい対応はすべて弁護士に任せ、安心して治療に専念することができます。

適正な治療通院に関するアドバイスを提供

また、事故後の治療通院についても、適正な賠償額につなげていくためのポイントがあり、そのアドバイスを弁護士から行うことができます。あとで事故とケガとの因果関係を疑われないように、正しい通院頻度で通う必要がありますし、しかるべき検査を受けておくことも大切です。事故のあとの証拠の散逸を防ぐことも含め、早い段階から弁護士のサポートを受けておくことは重要なのです。

交通事故を弁護士に依頼するメリットは?

提示された示談額に安易にサインするのは禁物

ケガの治療が終わって保険会社から賠償についての示談額が提示されたとき、その金額が妥当なものなのかどうか、ご自身では判断がつかないことが多いと思います。そうしたとき、弁護士に相談をいただければ、金額の妥当性を分析し、適正な賠償金獲得を目指して対応することができます。

そもそも保険会社が提示する賠償額は、自賠責基準や任意保険基準と呼ばれる基準で算定された低い金額であることが多いです。その点、弁護士は本来賠償されるべき裁判所基準で算定した金額を請求しますから、人身損害の事案では,多くのケースで賠償額が増加します。保険会社が示す示談額に安易にサインせず、まずは弁護士に相談いただくことを強くおすすめします。

治療費の打ち切り通告にも弁護士が延長を交渉

また、事故から数ヵ月経つと保険会社が治療の打ち切りを求めてくる場合がありますが、必ずしも適切な時期とは限りません。当事務所では医師の意見を確認のうえ、依頼者の治療継続を保険会社と交渉し、1~2ヵ月ほど治療期間が延長されたケースも多数あります。こうした点も弁護士に依頼をいただくメリットの一つといえますのでご相談ください。

後遺障害の認定サポートはお任せを

保険会社任せにしない「被害者請求」で申請

交通事故のケガの後遺症が残った際には、後遺障害の認定の申請を行うことが必要です。当事務所では、後遺障害の認定手続きは原則として、保険会社任せにしない「被害者請求」の方法で行っています。

認定の申請においては、後遺障害診断書への詳細な記載は不可欠ですから、医師にその旨を伝え、不十分な内容にならないよう依頼します。同時に、医師の意見書や治療のカルテ、依頼者の日常生活に後遺症がどう影響しているかを示す陳述書などを添付して、認定の確度を高めるサポートをご提供しています。

非該当からの「異議申し立て」による認定実績も

後遺障害は、後遺症の症状や状態について、重いほうから1~14級の等級によって示されます。これまで当事務所では、いわゆるむち打ちである14級や12級の認定例はもちろん、重度の後遺障害の事例や、非該当からの「異議申し立て」による認定の事例も有してきました。

後遺障害で適正な認定を得ることは、損害賠償額に大きな影響を与える点からも非常に重要です。当事務所で専門的なサポートを提供していますので、一度非該当と認定された方もご相談下さい。

休業損害や過失割合に納得できないときは…

依頼者が不利な状況に置かれないよう親身に対応

事故後のケガや、治療通院などで仕事を休まなければならなくなったとき、大切な補償となるのが休業損害です。サラリーマンの方は給与所得の補償ですから比較的金額が明確になりますが、たとえば自営業の方などは、不利な金額にならないよう細かな資料の提出や交渉が必要です。当事務所では、こうしたケースでも丁寧にサポートすることを大切にしています。

また主婦のなかには、「休業損害」が補償されること自体をご存知ない方もおられます。当事務所では主婦の休業損害についても、平均賃金を用いた算定などによって適切な休業補償が得られるよう妥協なく交渉してまいります。

事故の過失割合についても、保険会社から提示された数字に納得いかない点があればご相談ください。裁判例などに照らしてこちらが有利になる証拠を探し、細かく立証要素を組み立ててまいります。

近畿フロンティア法律事務所篠山オフィスからのメッセージ

依頼者の不安を取り除くために全力を尽くします

たとえばどなたでも、からだの悩みを医師に相談し,病名が分かっただけで安心された経験はないでしょうか。暮らしの悩みも同様に、法律的な見通しが分かるだけでずいぶん気持ちが軽くなるものです。あなたの悩みを、法律に基づいて分析し助言する、そんなかかりつけ医のような弁護士でありたいと考えています。

当事務所は相談しやすい敷居の低い事務所ですから、いつでも気軽な気持ちでお越しいただけます。今後の見通しをできるかぎり明確にお示しし、依頼者の方の不安を取り除きたいと考えていますので、遠慮なくご相談ください。

費用の詳細について

依頼者様の経済的利益を基準とし,次の2つのプラン(税込)をご用意しています。

プランⅠ(税込)

着手金:300万円以下 8.8% ※最低額11万円
300万円~3000万円以下 5.5%+9.9万円
3000万~3億円以下 3.3%+75.9万円
3億円~ 2.2%+405.9万円
報酬金:300万円以下 17.6% ※最低額22万円
300万~3000万円以下 11%+19.8万円
3000万~3億円以下 6.6%+151.8万円
3億円~ 4.4%+811.8万円

プランⅡ(税込)

着手金 0円
報酬金:300万円以下 26.4% ※最低額33万円
300万~3000万円以下 16.5%+29.7万円
3000万~3億円以下 9.9%+227.7万円
3億円~ 6.6%+1217.7万円

※両プランともに本サイトからお申し込みの場合の料金となります。
※加害者側の事案につきましては別途相談させていただきます。
※経済的利益は,相手方提示前は回収額,提示後は増加額といたします。
※調停申立,訴訟提起の場合,審級ごとに11万円を追加させていただきます。
※事案に応じて協議により,弁護士費用を増減することがあります。

弁護士費用特約ご利用の場合

弁護士費用(上限300万円)を保険会社が負担します。特約の基準に従い,保険会社に費用を請求しますので,多くの事案で原則として依頼者負担はございません。

弁護士費用特約

費用を自己負担することなく弁護士への依頼が可能

加入している損害保険に弁護士費用特約がついていれば、保険会社に弁護士費用を負担してもらえます。ほとんどの場合は補償上限額(一般的に300万円)の範囲に収まるため、実質的な自己負担なしで弁護士に依頼できるでしょう。

所属弁護士

田渕 仁士(たぶち ひとし)

登録番号 No.48558
所属弁護士会 兵庫県弁護士会

アクセス

兵庫県丹波篠山市北新町39番地4

〒669-2332 兵庫県丹波篠山市北新町39番地4

事務所概要

事務所名 弁護士法人近畿フロンティア法律事務所 篠山オフィス
代表者 田渕 仁士
住所 〒669-2332 兵庫県丹波篠山市北新町39番地4
受付時間 平日 9:00~17:00
定休日 土日祝
備考