井手法律事務所

下記の情報は2021年11月09日時点での情報です

住所 〒865-0064 熊本県玉名市中1675-1 文仙館ビル101号
アクセス方法 JR玉名駅から徒歩5分
お客様用駐車場有り

その他の熊本県の交通事故に強い弁護士

井手法律事務所の強みと特徴

地元出身の弁護士が親身に寄り添う

話をじっくりと聴いた上で、ベストな選択をご提案

井手法律事務所は熊本県玉名市にある地域に根差した法律事務所です。代表弁護士・井手健輔は地元の出身で、地域の道路事情にも精通し、交通事故の問題解決にはこれまで数多くの実績を有しています。

交通事故後に被害者の方から相談を受けた際には、突然のアクシデントに戸惑っている方も多くおられますから、まずは被害の内容や事故の状況を丁寧にお聴きすることが欠かせません。その上で、依頼者の方にとってのベストな選択を提案することを大事にしています。

当事務所では、事故被害者のご相談の場合は、相談料は初回無料としています。また平日夜間や土日祝日なども、ご予約の受付は行っており(事務所の基本的な営業時間自体は平日の午前9時から午後5時までですので、これ以外の時間帯はつながりづらい場合がございます)、事前にご予約をいただければ面談OK。事務所はJR玉名駅から徒歩5分の場所にあり、事務所裏にお客様用の駐車場も備えていますのでまずは気軽にご連絡ください。

交通事故のあと弁護士に相談するメリットは?

保険会社から提示された賠償額が増額になる

交通事故に遭ってしまった際には、ぜひ弁護士に相談されることをおすすめします。というのも、事故のあと、加害者側の保険会社から連絡が入ることになりますが、あくまで加害者側の保険会社はあなたの味方ではありません。今後必要な手続きや、適正な賠償額を得るための事柄について、あなたの立場でアドバイスを受けておいたほうがよいですし、そのアドバイスも法律の専門家のアドバイスであることはあなたの今後の治療や賠償請求において有益となります。

また弁護士に依頼をいただくと、保険会社から提示された賠償額が結果的に上がる場合が多いです。保険会社は示談額を提示する際に、本来の額よりも低い「任意保険基準」を使って賠償額を算出しますが、弁護士は本来の賠償額である「弁護士基準」によって請求するからです。

また弁護士は依頼を受任すると、事故後の保険会社への対応をすべて引き受けますから、ご自身が保険会社の担当者と直接話をすることはなくなります。その結果、安心して治療に専念いただけるのもメリットの一つでしょう。

事故後の治療をきちんと受けることが大事

依頼者の不安を取り除き、事故直後からサポート

事故のあと、ケガの治療通院が不十分だと、本来であれば治癒されるべきケガも治りません。また、その結果、後になって損害賠償額を満足に得ることができなくなります。痛みがあるにも関わらず通院することをさぼってしまったり、仕事の忙しさなどで通院に欠落期間が生じてしまうと、事故とケガとの因果関係を疑われてしまうことにもなりかねないのです。

適切な治療を受けるために必要なことはもとより、適切な賠償を受けるために必要な事柄についても、事故後の早い段階から弁護士のアドバイスを受けておくことは必要です。当事務所は相談をいただいた際に、賠償額の見通しや費用面についてもできるだけ明確になるようご案内します。依頼者の不安を取り除くことを最優先にしながら、親身にサポートしていきます。

治療費の打ち切りを通告されたら…?

医師の意見を確認のうえ、治療継続を保険会社と交渉

事故から数ヵ月が経つと、保険会社が治療の打ち切りを求めてくる場合がありますが、必ずしも適切な時期とは限りません。まだ痛みが残っていたり、治療の余地がある場合には、当事務所は医師の意見を確認のうえ、依頼者の治療継続を保険会社と交渉します。その結果、治療期間が延長されるケースもあり得ます。

主治医が「治療を継続すべき」と考えていれば、保険会社が治療費の支給を渋ったとしても、健康保険を使ってでも通院を続けたほうがいいでしょう。治療が終わった後に費用を請求すると、相手方の保険会社から治療費が支払われる可能性も十分あるからです。

損害賠償の額に大きく影響する「後遺障害」

治療段階から弁護士の正しいサポートを受けることが重要

治療によりケガが治癒されればそれに越したことはないのですが、不幸にも痛みがなくならず、後遺症が残ってしまうこともあります。このように不幸にも後遺症が残ってしまった場合には、「後遺障害」の認定の申請を行うことが必要です。後遺障害は、後遺症の内容に応じて1~14級までの等級で認定されますが、適切な等級認定を得られるかどうかは、損害賠償額に大きな影響を与えることになり、適切な賠償を受けるため上でとても重要です。

また適切な等級の認定を得るためには、症状固定に至るまでにどのような治療を行ってきたのかが大きく関わってきます。つまり適切な治療を継続しておかなければ、正しい後遺障害の認定が得られなくなってしまうのです。そのためにも、治療段階から弁護士の正しいサポートを受けることが重要といえます。

弁護士の意見書を申請書類に添付することも

そして、後遺障害の適正な等級認定を得るために欠かせないものに、後遺障害診断書への正確な記入が挙げられます。医師によっては、交通事故に慣れていない方もいて、診断書の記載が不十分になることもあります。また、依頼者の方も医師にうまく自身の症状を伝えることができない場合もあります。そうした際には、必要があれば当事務所の弁護士が依頼者の方と一緒に医師面談を行うこともあります。

当事務所では、基本的に「被害者請求」による申請方法を重視しており、必要があれば等級に該当する旨を主張する弁護士の意見書を作成して、申請書類に添付することもあります。後遺障害における専門的なサポートをご提供し、後遺症の状況に見合った等級認定を得るために粘り強くサポートしていきます。

「過失割合」の争いにも多くの実績

立証要素をそろえ、正当な過失割合を粘り強く主張

過失割合についての争いも、これまで当職は重点的に対応してきました。実況見分調書を精査し、ドライブレコーダーがあれば確認。車両の損傷状況を細かく調べ、事故現場に出かけて事故状況の再現を行うこともあります。依頼者の主張を立証する要素をそろえることで、正当な過失割合を粘り強く主張します。

井手法律事務所からのアドバイス

休業補償や逸失利益の算定についても丁寧に行います

そのほか、自営業の方の休業補償や逸失利益の算定など、細かな算出が必要な事柄が、交通事故の賠償要素には多くあります。手続きを保険会社に任せきりにするのではなく、弁護士のサポートを受けることで適正な賠償を得ていただきたいと思います。

また当事務所では、和解にするのか、訴訟までもっていくのかといった選択を、依頼者ご本人の意向に沿うなかで決めることを大事にしています。事故に遭った際には、将来に向けての不安を取り除くためにも、ぜひ早めにご相談ください。

弁護士費用特約

弁護士費用を保険会社が負担してくれる特約

加入している損害保険に弁護士費用特約がついていれば、保険会社に弁護士費用を負担してもらえます。ほとんどの場合は補償上限額(一般的に300万円)の範囲に収まるため、実質的な自己負担なしで弁護士に依頼できるでしょう。

所属弁護士

井手 健輔(いで けんすけ)

井手 健輔

登録番号 No.48316
所属弁護士会 熊本県弁護士会

アクセス

熊本県玉名市中1675-1 文仙館ビル101号

〒865-0064 熊本県玉名市中1675-1 文仙館ビル101号

事務所概要

事務所名 井手法律事務所
代表者 井手 健輔
住所 〒865-0064 熊本県玉名市中1675-1 文仙館ビル101号
受付時間 平日8:00~20:00、土日祝日9:00~17:00
定休日 なし
備考