椿法律事務所

下記の情報は2021年11月02日時点での情報です

住所 〒988-0042 宮城県気仙沼市本郷10-13 遠間ビル2階
アクセス方法 バス BRT南気仙沼駅下車 徒歩2分

その他の宮城県の交通事故に強い弁護士

椿法律事務所の強みと特徴

豊富な実績のあるベテラン弁護士

平日夜間や土日祝の面談にも柔軟に対応

「椿法律事務所」は気仙沼市にある法律事務所です。代表弁護士の関口悟は、名古屋で約25年を過ごし、戸塚ヨットスクール事件や大塚製薬贈賄事件、法人税法違反、相続税法違反、証券取引法違反・商法違反事件を担当するなど、弁護士としての豊富な実績があります。その後、ゆかりのある気仙沼の地で7年前に当事務所を開業しました。

現在も交通事故に関するご依頼はコンスタントにいただいており、被害者向けのご対応を中心に確かな実績を重ねています。平日夜間や土日祝での面談にも柔軟にご対応していますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

保険会社の提示を鵜呑みにしてはダメ

弁護士の交渉で増額になる場合がほとんど

交通事故の被害者にとって、相手の保険会社が提示する示談金額などが妥当なものなのかどうか、判断が難しいことは多くあります。実は交通事故の損害賠償金には複数の算定基準があり、金額が低いものから「自賠責保険基準」「任意保険基準」「弁護士基準」の3つがあります。

そして相手方の保険会社は金額を低く抑えるために、「自賠責保険基準」や「任意保険基準」で算出した賠償額を提示してくるのが普通です。つまり、保険会社の提示する金額は、本来の基準よりも低い場合が多くあるわけです。

その点、私たち弁護士は、過去の判例に基づいた「弁護士基準」で損害賠償額を請求するため、相手の保険会社から提示された金額よりも上がるケースがほとんどなのです。

保険会社の提示額を見て「納得がいかない」「妥当かどうか分からない」といった思いを持たれるのは当たり前のことです。保険会社からの提示額を鵜呑みにせず、まずは弁護士に相談されることをおすすめします。

適切な通院や治療の受け方をアドバイス

保険会社対応は弁護士に任せて治療に専念を

事故によるケガで通院した場合、相手方の保険会社から「通院慰謝料」が支払われます。しかし、基本的に整骨院や整体院での施術は治療行為にあたらず、通院慰謝料の対象とならない危険性があります。まずは病院の整形外科などで受診し、主治医の指示にしたがってください。

また、事故後の怪我の治療についても、通院せずに治療期間に空白ができてしまえば、事故と怪我との因果関係を疑われてしまうことになりかねません。その点、早い段階で弁護士に相談されることで、適切な通院の仕方や治療の受け方についても有意義な助言ができます。

事故後に生じる保険会社との交渉は、多くの被害者にとってストレスを感じる問題です。無理にご自身で対応しようと思わず、ぜひ早めに弁護士にご相談ください。わずらわしい交渉は弁護士に任せ、安心して治療に専念することができます。

後遺障害の認定で賠償額は大きく変わる

後遺障害診断書への詳細な記載が認定のカギ

ケガの後遺症が残ったときには、「後遺障害」の認定を得ることが非常に重要になります。後遺障害は症状や状態によって、重い順に1~14級の等級で示され、適正な認定を受けることが欠かせません。後遺障害の損害賠償は、該当の等級が1つ異なるだけで後遺障害慰謝料や逸失利益に反映され、損害賠償額が大きく変わります。

後遺障害の認定は、後遺障害診断書の内容によって、得られるか否かが決まることが多くあります。そのため後遺障害診断書はできる限り具体的に、かつ細かな点まで症状について記載することが重要です。当事務所では、後遺障害の認定についても親身にサポートしますのでご相談ください。

休業損害の算出でも細かなサポート

専業主婦でも休業損害は請求できる

休業損害とは、事故による傷害のために仕事を休むことを余儀なくされ、得ることができたはずの利益を得られなかった損害についての補償を受けるものです。自営業の方や個人事業主の場合は、収入や売上を証明することが難しいケースがあり、保険会社の判断によっては休業損害がゼロになる場合さえあります。ぜひ弁護士に相談して、適正な損害補償を受けるべきでしょう。

休業損害は、主婦の方も受けることができます。いわゆる家事従事者であっても休業損害が認められ、その基礎収入として女性の平均賃金を採用するのが一般的です。休業損害などの細かな対応についても当事務所で適切に進めてまいります。

椿法律事務所からのメッセージ

適正な賠償を得るためのサポートを提供します

交通事故の対応は、特に後遺症が残った場合など、依頼者の方の一生に関わることにもなりかねません。だからこそ、適正な賠償額を得ていただく必要がありますし、そのためのサポートを親身に提供したいと考えています。

ケガで苦しい思いをされている中で、適切な治療や検査に関するアドバイスをすることも弁護士としての大事な役割です。安心して治療に専念いただけるよう、早めのご相談をお待ちしています。いつでも気軽な気持ちでご相談ください。

弁護士費用特約

弁護士費用を300万円までの上限内で補償

加入している損害保険に弁護士費用特約(自動車弁護士費用等補償特約、弁護士費用補償特約など)がついていれば、保険会社に弁護士費用を負担してもらえます。ほとんどの場合は補償上限額(一般的に300万円)の範囲に収まるため、実質的な自己負担なしで弁護士に依頼できるでしょう。

この特約を利用しても保険の等級は下がらないため、保険料は高くなりません。また、家族が加入している保険の特約が使えるケースもあります。まずは損害保険会社に契約内容を確認してください。

所属弁護士

関口 悟(せきぐち さとる)

登録番号 No.20041
所属弁護士会 仙台弁護士会

アクセス

宮城県気仙沼市本郷10-13 遠間ビル2階

〒988-0042 宮城県気仙沼市本郷10-13 遠間ビル2階

事務所概要

事務所名 椿法律事務所
代表者 関口 悟
住所 〒988-0042 宮城県気仙沼市本郷10-13 遠間ビル2階
受付時間 平日 9:00~17:00
定休日 土日祝
備考 ご予約いただければ、土日祝も対応可能です。