奈良被害者側代理人の実績豊富! 後遺障害の認定手続きもお任せを

学園前総合法律事務所

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近鉄学園前駅から徒歩3分の場所

相談者の話を、時間を取って丁寧にじっくりと聴く

「学園前総合法律事務所」は近鉄学園前駅から徒歩3分の場所にある弁護士事務所。交通事故事案の経験豊富な南條浩志と畠中孝司の2名の弁護士が地域密着で問題解決にあたっています。営業時間は9時~21時までと夜間でも臨機応変にご対応、勤め帰りの方も遠慮なくお越しいただけます。土日祝日も事前予約をいただければもちろん面談可能です。

当事務所では、交通事故において一貫して被害者側の代理人として弁護士業務を行っており、保険会社側の代理人はしていません(ただし保険会社の関与のない不当要求や脅迫的要求を受けている加害者側の代理業務はお受けしています)。これまで被害者側の代理人として豊富な実績を有しています。

ご依頼をいただく際には、明確な費用お見積りや委任契約書を作成し、料金体系を明示し、依頼者の方に費用倒れなどのデメリットが生じないよう留意します。事前に安心感を十分に得ていただきながら、相談者のお話を、時間を取って丁寧にじっくりと聴くことを基本スタンスにしています。

事故後早めに弁護士に依頼するメリットは

補償で損をしないよう治療段階から細かなアドバイスを提供

事故でケガをしても、「仕事が忙しい」「通院の時間が取れない」と痛みを我慢して通院治療に行かない方がおられますが、それは何とか避けたいもの。むち打ちなどの神経症状で治療期間が長期にわたった場合には、通院回数によって慰謝料が変わってくる場合がありますから、適正な頻度で通院し、医師に痛みや症状を正確に申告してください。

また治療が始まって3ヶ月程度が経過すると、保険会社のほうから治療の打ち切りを求めてくる場合がありますが、必ずしも適切な時期とは限りません。当事務所は主治医の意見を確認のうえ、依頼者の治療継続を保険会社と交渉。その結果、1~2ヵ月ほど治療期間が延長されるケースが多数あります。

治療費が打ち切られても、もし主治医が「治療を継続すべき」と考えているならば、健康保険を使って通院を続けることを考えるべき。治療が終わった後に費用を請求すると、相手方の保険会社から治療費が支払われる可能性が高いからです。このように、治療段階からの細かなアドバイスも提供できますので、早めに弁護士に依頼されることをおすすめします。

後遺障害の認定手続きには2つの方法がある

納得できる結果を得るために「被害者請求」の手続きをサポート

ケガが治った後でも身体に残っている障害を「後遺障害」といい、この認定の有無と等級(重さ)によって、損害賠償額は大きく変わります。後遺障害の等級認定を申請する手続きには相手方の保険会社による「事前認定」と、被害者側が行う「被害者請求」の2通りがあります。

当事務所では、被害者側が行う「被害者請求」の手続きを積極的にサポートしています。早めに治療段階から依頼いただくことで、症状固定後に後遺症が残った際に、保険会社の手続きを「非一括請求」に切り替えて、後遺障害の等級認定の「被害者請求」をサポートします。

「一括請求」のまま、保険会社による「事前認定」に任せた結果、等級認定が非該当になったり、納得のいかない等級になってしまうケースは少なくありません。もちろん方法が理由であるとは言い切れませんが、被害者側の状況をより正確に伝え、納得できる結果を得るためにも、「被害者請求」による認定手続きを行ったほうが良いと考えています。

依頼者と一緒に医師のもとに出向き、進言することも

「被害者請求」によって後遺障害の認定申請をする際には、認定に必要な検査が足りているかどうか、後遺障害診断書に本人の自覚症状が書かれているか否か、交通事故との因果関係が明らかにされているかなどの要素を弁護士の目でチェックします。

診断書の記載が不十分な場合には、依頼者ご本人から医師にその旨を伝えてもらうようアドバイスするか、必要に応じて依頼者と一緒に主治医のもとに出向き、助言や進言を行うこともあります。後遺障害の適正な等級の獲得には、最低限の医学知識が必要になる場合があるため、日頃からできるだけ勉強を重ねています。

重度の高次脳機能障害の認定を裁判で勝訴

後遺障害第3級の内容を勝ち取り勝訴的和解

過去には高次脳機能障害の認定を争う裁判で、当初の12級の認定から異議申し立てを行い、最終的に3級の認定内容を勝ち取り和解したケースがありました。

ふつう重度の高次脳機能障害の等級認定には、交通事故直後の意識喪失が6時間以上あること、事故直後のMRI画像においていくつかの特徴を有することなどが必要です。それがこの事故案件では、MRI画像がなく、意識障害の証拠もないという状況で、3か月以内でのびまん性脳室拡大・脳萎縮の所見だけが認められる事案でした。

そこで医師のもとに足しげく通って状況を説明することで、第3級を充足する条件が当事案にあることを認めてもらい、最終的に訴訟において勝訴的和解を勝ち取ることができたのです。損害賠償額も約2000万円以上の増額を果たし、依頼者にも納得いただけました。

医療過誤など医療関連の問題解決に実績をもつ事務所

後遺障害の適正な認定には、医師とコミュニケーションをとって知識部分を補完していくことが必要であり、同時に必要な医学的知識においても日頃から積極的に吸収しています。ちなみに弁護士の畠中は、医療過誤事件において医療機関側の訴訟代理人を担当するなど、事務所としても医療関連の問題に高い実績があります。

学園前総合法律事務所からのアドバイス

セカンドオピニオンとしての活用もOK!

交通事故の問題解決において疑問や不安に感じることがあれば、セカンドオピニオンという形でも構いませんので、気軽に相談にお越しください。弁護士によって意見が違う場合や、相性という点も大事ですから、複数の弁護士の話を聴くのは必要なことと言えるでしょう。

そして相談に来られても、決して必ず依頼いただく必要はありません。話を聞かせていただくだけでも構いませんので、安心して当事務所にご連絡ください。

弁護士費用特約

弁護士費用を負担することなく法律事務所に相談できる

加入する損害保険に弁護士費用特約が付帯されている場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要がありません。補償される弁護士費用の限度は300万円ですが、通常の事案で弁護士費用がその金額を超えるケースはまずありませんから非常に便利な特約です。ぜひ一度、ご自身の保険契約の内容を確認されることをおすすめします。

所属弁護士

南條 浩志(なんじょう ひろし)

南條 浩志
登録番号 No.35325
所属弁護士会 奈良弁護士会

畠中 孝司(はたなか こうじ)

畠中 孝司
登録番号 No.35384
所属弁護士会 奈良弁護士会

アクセス

近鉄学園前駅から徒歩3分

〒631-0036 奈良県奈良市学園北1-11-4エル・アベニュー学園前401

〒631-0036 奈良県奈良市学園北1-11-4エル・アベニュー学園前401

事務所概要

事務所名 学園前総合法律事務所
代表者 南條 浩志
住所 〒631-0036 奈良県奈良市学園北1-11-4エル・アベニュー学園前401
電話番号 準備中
受付時間 平日 9:00~21:00
定休日 土日祝日
備考 土日祝日も事前予約をいただければ、対応可能です。
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現在19:24です。お気軽にお電話ください。

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