大阪府「理系の弁護士」ならではの分析力で 賠償額の最大化を図ります

井野邊陽特許法律事務所

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物理・工学に深い造詣がある理系出身の弁護士

大阪府弁護士会の交通事故委員としても長く実績

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「井野邊陽特許法律事務所」の代表・井野邊陽は、京都大学の理系の学部を出た「理系出身の弁護士」です。弁護士になる前は大手プラント機械メーカーで設計業務に従事し、いまも大阪府立大学の工学部講師を担当するなど、物理・工学の分野に深い造詣があります。

交通事故の調査・分析においては、「どれだけの時間でどれだけ車が動いたか」といった、高校の物理で習うような数式のほか、工学的な知識が役に立つ部分が多くあります。理系出身の当職が、物理学や工学、計算力を駆使して解決への道筋を描きます。

また当職は、大阪府弁護士会の交通事故委員会委員を長年務めるなど、交通事故の事件の経験は非常に豊富です。交通事故案件の初回相談料は無料、完全成功報酬制で相談・依頼をお受けしますので安心してご相談ください。

交通事故を弁護士に相談するメリット

裁判も辞さない強い姿勢で損害賠償を引き上げ

事故によるケガの治療が終わると、保険会社の担当者が損害賠償額を提示して示談交渉をしてきますが、多くの場合、被害者が本来手にすべきものとはかけ離れた金額です。保険会社は自社で定めた支払い基準で提示額を決めるからで、過去の裁判で出されてきた適正な基準よりもはるかに低い金額といえるのです。

当事務所に相談いただくと、金額を是正するために、裁判も辞さない強い姿勢を保険会社相手に示しますから、結果的に損害賠償額も上がることになります。

通院中の治療費の打ち切りにも適切に対応

またケガの通院治療を行っているなかで、「治療費が突然打ち切られた」という相談を受けることも少なくありません。医師によって「まだ治療が必要である」という判断が為されれば、その証拠を残しておいた上で、健康保険を使って治療を受けておきます。そして示談交渉の中で延長の治療費を併せて請求することを考えるべきでしょう。

「後遺障害」の認定は1~14級の等級で示される

被害者側で申請手続きを行う「被害者請求」を重視

治療が終わったにも関わらず後遺症が残ってしまえば、「後遺障害」認定という、別の補償を受けるための手続きが必要になります。この後遺障害の認定には重い順から1~14までの等級があり、認定の結果が損害賠償額に大きく影響します。

後遺障害認定の申請方法には、保険会社に任せる「事前認定」と、被害者(弁護士)側で自ら行う「被害者請求」があります。被害者請求では自分で添付資料の充実をはかることができますから、手続きに対する納得度もおのずと高まるといえます。

最近は保険会社の財布のひもも堅くなっており、事前認定で正当な手続きをしてくれているのか確認できないこともあることから、当事務所では基本的に被害者請求による申請を重視しています。

医師との個人的なネットワークも豊富

画像診断「世界1位」の医師から協力を仰ぐことも可能

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後遺障害の適正な等級を得るには、主治医の作成する後遺障害診断書をはじめ、診療記録や画像所見など医療的な提出資料の充実が欠かせません。また、損害賠償額の算定に関連して、受傷内容や症状固定時期について保険会社側の顧問医と争いが生じるような場合には、医師による画像の鑑定が必要になります。

その際に当事務所では、MRIなど画像から傷病を推認するコンテストで「世界第1位」の評価を受けた医師の協力を仰ぐことが可能です。加えて、優れた整形外科とのネットワークも有するなど、医師との個人的なネットワークを活かした対応ができるのが当職の強みのひとつとなっています。

そうした利点を生かして、後遺障害の認定結果に納得がいかない場合には「異議申し立て」を行い、目指す等級で認定を得られたケースも多々あります。重度の後遺症を伴うような重大事故でも満足な対応をご提供しますのでどうぞご相談ください。

「理系の弁護士」のノウハウで適正な賠償を獲得

事実の認定について、物理的・工学的な知見を活用

事故態様の把握や分析は、交通事故において重要な要素となることが多々あるものです。まさに当職の物理的・工学的なノウハウを活かせる局面であり、事故における過失割合の立証(修正)要素になるケースは少なくありません。

同乗者の女性が亡くなった重大事故での事例

過去の相談事例で、50歳代の女性が知人運転車の助手席に乗っていたところ、運転者の前方不注意によって車がフェンスに激突して大破。同乗者だった女性は救急搬送されたものの、1週間後に亡くなったという重大事故がありました。

加害者側の保険会社は「被害者は車外の路上に倒れている状態で発見された。シートベルトをしていなかったから車外に放り出されたと考えられ、過失は被害者側にある」と被害者の過失相殺を主張し、5000万円の賠償額を提示してきました。

「こちらに過失があるなんて納得いかない」というご遺族からの依頼で、当職が実況見分調書や供述調書などの刑事記録を取り寄せて事故状況を調査。そして、「おかしなこと」に気がついたのです。

「慣性の法則」を無視した主張を裁判で覆した

シートベルトをしておらず車外に放り出されたのであれば、「慣性の法則」によって、車の前方に放り出されるはずです。ところが被害者が発見されたのは、車の後方でした。つまり被害者は衝突の衝撃によるのではなく、事故後に自分の力で車の外に出たと推測できる状況だったのです。

その結果、裁判所は当方の主張を認め、被害者に過失は認められないとして、被告に1億円余の損害賠償の支払いを命じることとなりました。まさに保険会社が「慣性の法則」を無視した主張をしており、その誤りを裁判において的確に訴えることで、ご遺族の納得のいく結果を得ることができたのです。

井野邊陽特許法律事務所からのアドバイス

事故の分析に「理系の目」が力を発揮する場面は多い

交通事故においては、事案の分析にこうした「理系の目」が力を発揮するケースが多いことをぜひ知っていただきたいと思います。そして事故に遭ってしまったら、できるだけ早めに相談をお寄せください。プロフェッショナルな視点で事故直後からトータルのアドバイスをご提供し、お客様にとっての最大利益を導くよう力を尽くします。

弁護士費用特約

弁護士報酬や訴訟費用を保険会社が上限内で補償

加入している損害保険に弁護士費用特約がついていれば、保険会社に弁護士費用を負担してもらえます。ほとんどの場合は補償上限額(一般的に300万円)の範囲に収まるため、実質的な自己負担なしで弁護士に依頼できるでしょう。

所属弁護士

井野邊 陽(いのべ よう)

井野邊 陽
登録番号 No.31196
所属弁護士会 大阪弁護士会

アクセス

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大阪市営地下鉄堺筋線『北浜』

大阪府大阪市中央区北浜1-1-20三ツ星ビル7階

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事務所概要

事務所名 井野邊陽特許法律事務所
代表者 井野邊 陽
住所 〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜1-1-20三ツ星ビル7階
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受付時間 平日・土日 9:00〜20:30
定休日 祝日
備考 ※ご予約いただいた場合には土日、夜間早朝(7:30~21:30)のご相談にも対応いたします。
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