本山健法律事務所

下記の情報は2021年11月08日時点での情報です

住所 〒352-0001 埼玉県新座市東北2-36-27 志木駅前新座ビル3階
アクセス方法 東武東上線「志木」駅より徒歩約1分

その他の埼玉県の交通事故に強い弁護士

本山健法律事務所の強みと特徴

「弱い立場の人の力になりたい」という思いを胸に

被害者の方の不安や悩みに寄り添い一緒に解決

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本山健法律事務所は東武東上線・志木駅から徒歩1分の便利な場所にあり、志木市・新座市を中心に地域のあらゆる法律相談にお応えしている事務所です。「弱い立場の人の力になりたい」という思いを大切に、平成24年に都内から地元に戻って事務所を開設しました。

交通事故事案についても豊富な経験をもち、被害者の方の不安や悩みに寄り添いながら一緒に問題解決に取り組んでいきます。初回の30分の相談は無料、土日祝日や平日夜間の対応も事前ご連絡の上お受けしていますので、ぜひお気軽にご相談ください。

依頼者への「ホウレンソウ」を欠かしません

まずはご相談の内容を十分におうかがいし、法律上の問題点を丁寧にご説明します。説明に際しては必要に応じて図解で示すなど、分かりやすい内容にすることを心がけています。

また依頼者が弁護士に対して不満を感じることに「相談した案件が今どうなっているのか分からない」といった声があります。当事務所では、報告・連絡・相談のいわゆる「ホウレンソウ」を欠かすことなく、事案の最終局面では依頼者の考えを尊重してベストの解決方法をアドバイスします。

過失割合を修正するために必要なポイント

調査と証拠収集を丹念に行うことで見えてくるものがある

交通事故における、加害者と被害者のお互いの不注意の割合を「過失割合」といいます。過失割合は交通事故において重要な問題で、保険会社との示談交渉だけでなく、訴訟になっても賠償金額に大きく反映されます。

当事務所では調査と証拠収集について、丹念に時間をかけて行います。事故現場を見るべき事案は現地に出向き、実況見分調書などの刑事記録を入手して細かく調査します。車や歩行者の量や交通の繁閑や道路の見通しの状況など、この目で実際に見ることで証拠として生かせるものが見つかるケースがあるのです。

自ら現場を検分し、準備書面にまとめて裁判官を説得

交差点で発生した直進車と右折車の事故で現場を検分した結果、信号の表示サイクルが相手方の主張よりも短いことがわかり、その内容を準備書面にまとめ、証拠とともに提出して裁判官を説得した結果、過失割合が修正できた例などがあります。

事故の状況について、相手が事実と違うことを話している時には、こちらの言い分を裏付ける証拠が必要となります。丹念な調査と資料分析による証拠収集を常に心がけています。

後遺障害の等級認定を得るために重視すべきこと

後遺障害の等級認定は損害賠償額に大きな影響を与える

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交通事故の怪我が治療で元通りに治ればよいのですが、万一元通りにならずに後遺症が発生した場合には、後遺障害として金銭で賠償してもらわなければなりません。ただ、すべての後遺症が後遺障害に認定されるわけではなく、認定機関が定める条件を満たすものが該当し、障害の内容に応じて1級から14級までの等級が定められています。

保険会社と裁判所では損害賠償額の算定基準が異なり、特に後遺障害が認められる場合には、この差が顕著になる傾向があります。後遺障害の認定は損害賠償額に大きな影響を与えるため、適切な認定を受けることが必要になります。

保険会社による「事前認定」では等級が低く抑えられることも

後遺障害の等級認定には、保険会社が手続きを進める「事前認定」と、被害者側の方が等級認定を申請する「被害者請求」があります。保険会社は基本的に、被害者が高い等級の認定を受けることに熱心ではありませんので、「事前認定」では本来の等級より低い認定になるケースが多くあります。

当事務所では「被害者請求」による手続きを代行し、医学的な文献を調べて具体的な記述を加えながら、然るべき申請書面を作成していきます。

後遺障害の認定が難しいときは慰謝料としての考慮を求める

医師による後遺障害診断書を提出しても、後遺障害が認定されないケースもあります。「納得がいかない」と異議申し立てをしても、審査は同じ機関が対応しますから、新しい証拠でも出てこない限り覆すのは難しい場合が多いのです。

その場合に、取れる方法は2つでしょう。1つは訴訟による裁判手続きの中で後遺症の認定を求めていくこと。たとえ認定の審査機関である損害保険料率算出機構が非該当の判断をしても、それが最終結論ではありません。裁判所には独自に後遺障害を認定する権限がありますから、訴訟を通じて要求していきます。

もう1つは、たとえば「下肢の露出面にてのひらの大きさに至らない醜状痕」と「下肢の露出面にてのひらの大きさの醜状痕」の認定基準に達しないなど後遺障害の認定が難しいときです。決してあきらめることなく、依頼者の納得につながるサポートをしていきます。

交通事故案件の対応のポイント

事前の調査や準備には丁寧に時間をかけ、提訴後は迅速に

当事務所では事前の調査や準備には丁寧に時間をかけ、その分提訴後には裁判手続き自体が早く進むように、提訴段階からある程度踏み込んだ訴状を作成します。必要となる証拠書類は早期に出し終え、裁判所からの和解案をできるだけ早くもらえるように心がけています。

時間が経つことで依頼者本人の事故状況の記憶も薄れますし、何よりも裁判による精神的・物理的な負担を軽減したいという思いがあります。初動はじっくり時間をかけ、その後はスピーディーに。3回から4回の訴訟で明確な方向性が得られるよう迅速な進行を重視しています。

本山健法律事務所からのアドバイス

納得できない要素があれば、早めに弁護士に相談を

交通事故案件は古くて新しい分野ともいえ、昔から誰でも身近に起こり得るアクシデントである一方で、解決には時機に沿った専門的な知識が求められる領域です。事故後に、「保険会社から提示された見積もりが思っていたよりも低い」「過失割合が加害者と変わらない」「保険会社の対応が信頼できない」などの納得できないことがあれば、早めに弁護士に相談してください。当事務所が、迅速かつ最大限の努力を注ぎ込んで問題の解決にあたります。

弁護士費用特約

自己負担なく弁護士を活用することができる弁護士費用特約

弁護士費用特約は任意加入の自動車保険における特約のひとつで、相手方との示談交渉を弁護士に依頼する際の相談料や報酬、訴訟に要する費用について300万円を限度に補償してくれる仕組みです。自己負担なく弁護士を活用することができ、損害賠償金の増額よりも弁護士費用が高くつくといった「費用倒れ」を心配する必要がありません。

また弁護士特約を使っても、保険料のアップや等級ダウンなどのマイナス面はありませんので、安心して活用できます。交通事故の被害者にとってメリットの大きな特約といえます。

所属弁護士

本山 健 (もとやま たけし)

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登録番号 No.26078
所属弁護士会 埼玉弁護士会

アクセス

埼玉県新座市東北2-36-27 志木駅前新座ビル3階

〒352-0001 埼玉県新座市東北2-36-27 志木駅前新座ビル3階

事務所概要

事務所名 本山健法律事務所
代表者 本山 健
住所 〒352-0001 埼玉県新座市東北2-36-27 志木駅前新座ビル3階
受付時間 毎日10:00~18:00
定休日 なし
備考