静岡保険会社の対応に疑問があれば 親身に耳を傾け解決に導きます

本野仁法律事務所(佐野可奈弁護士)

相談料初回無料 着手金10万円~ 報酬金回収額から
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取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 損害賠償
  • 示談交渉
  • 過失割合
  • 物損事故
  • 人身事故
  • 死亡事故
  • 後遺障害
  • 全国対応
  • 後払い可
  • 夜間対応
  • 土日対応

料金体系

相談料 初回無料
着手金 10万円~
報酬  経済的利益の10~16%

弁護士費用特約利用可能

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「本野仁法律事務所(佐野可奈弁護士)」ご相談窓口

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女性ならではの話しやすさを生かして

コミュニケーションを密に信頼関係を大事にしたい

静岡県富士市の「本野仁法律事務所」に所属する弁護士の佐野可奈です。私は地元の大学を出て、いったん一般企業に就職したあと、弁護士を目指して勉強し直し、司法試験に合格しました。現在富士地区で女性弁護士は3名だけで、女性ならではの細やかな視点と親しみやすさを生かして多くの相談に向き合っています。

交通事故の相談を受ける際には、まずは依頼者の話をなるべくさえぎらないよう、じっくりと耳を傾け、何でも話していただくよう心がけています。忌憚のない話をお聴きすることで相談者の方にも悩みや不満を発散していただきたいですし、コミュニケーションを密にすることで信頼関係も築けるはず。依頼者の方からも、「何でも聴いてもらえてスッキリした」という声を多くお聞きしています。

当事務所にはお客様用の駐車場もありますので、お車でも安心してご来所いただくことが可能。夕方以降や土日祝日のご相談にもできるだけ応じていますので、どうぞ遠慮なくご相談ください。

保険会社の対応に不満を感じたら相談を

驚くほど低い金額で示談提示を行う保険会社もある

交通事故の被害者の方からの相談で数多く寄せられるのが、「保険会社の対応への不満」です。事故の損害賠償金には実は3つの算定基準があり、金額が低いものから順に「自賠責保険基準」「任意保険基準」「裁判基準」が挙げられますが、ほとんどの保険会社は自社の負担となる賠償額を抑えるために、「自賠責保険基準」や「任意保険基準」で算出した低い金額を提示してきます。

しかも、驚くほど低い金額で示談提示を行う保険会社の例もあり、本来認められるべき「裁判基準」での賠償額よりもはるかに抑えられているケースは珍しくありません。保険会社からの示談額の提示を安易に鵜呑みにすることなく、まずは弁護士に相談されることをおすすめします。

3ヶ月程度で一方的に治療費の打ち切りを通告される例も

実は私自身、過日もらい事故に遭い、相手側の保険会社から連絡があった際に、弁護士であることを告げずに対応を聞いていました。その時の電話口での担当者の横柄な口調や高圧的な態度にずいぶんと立腹し、大きなストレスを感じたものです。

なかには3ヶ月程度で一方的に治療費の打ち切りを通告されて相談に来られる方や、休業補償を十分に認めてもらえないという不満で連絡をくださる例も多々あります。事故後の対応で納得がいかないことや不満・不安を感じることがあれば、ぜひ早めに相談いただきたいと思います。

後遺症が残る場合には「後遺障害」の認定を申請

後遺障害の等級によって損害賠償額は大きく変わる

医療機関で、もうこれ以上治療を続けても症状の改善が望めない状態になることを「症状固定」といいます。症状固定になると保険会社との示談交渉に移るわけですが、その時に身体に後遺症が残る場合には、「後遺障害」の認定を申請することが必要になります。

後遺障害には、重度をはかる基準として、後遺症の内容に応じて重い方から1~14級までの等級が定められています。この後遺障害の認定の有無や等級は損害賠償額に大きな影響を与えるため、適切な認定を受けることがとても重要なのです。

「後遺障害診断書」の詳細な記載が重要

依頼者に同行して主治医のもとに出向くことも

当職は、過去に肩関節の機能障害で非該当とされた方で、10級相当であることを争った事案をはじめ、顏や首に傷が残ってしまう「醜状障害」など、多数の後遺障害事例を経験しています。一般的に多い「むち打ち」などの神経症状も含め、後遺障害の適正な等級認定を受けるためには「後遺障害診断書」を詳細に記載してもらうことが重要。その意味で、医師との折衝も弁護士の大事な役割であると認識しています。

時には依頼者に同行して主治医のもとに出向き、必要な検査を依頼するほか、後遺障害診断書へのより詳細な記載を求めることもあります。医師によっては、診断書への詳述を敬遠しがちな場合もありますから、たとえばMRI画像に関するコメントを当職が医師から直接聞いた上で意見書としてまとめ、適正な等級の認定に生かすこともあります。

さらに専門的な医学的知識を要する場合には、主治医の協力を求めるほかに、民間の医療調査会社の画像鑑定や医学意見書の提供サービスを利用することも。依頼者が適正な後遺障害の等級認定を得られるよう、出来る限りのサポートを行っていきます。

佐野可奈弁護士からのアドバイス

保険会社の対応に「疑問の視点」を持つことが大切

ケガの治療中にも関わらず、一方的に治療費の打ち切りの通告をされた場合や、示談金の提示に際してなど、常に「これでいいのか」「適正な金額なのか」といった疑問の視点を持つことは大切でしょう。多くの方が、保険会社の言い分に対して疑問をもたず、そのまま受け入れて先へと進行しているケースは多いと感じています。

提示された話の中身で良いのかどうか、ぜひ立ち止まって、一度弁護士に相談してみてください。今後どのように対処したらよいのか悩んでおられる方など、ご自身が抱えておられる様々な問題について、当職がわかりやすくアドバイスし、疑問の解決に向けて親身に相談に乗っていきます。

事故の被害者が不利な条件で泣き寝入りしてしまわないように、過去の裁判例や文献などを徹底的に調査することも含め、少しでも有利な結論を導けるよう尽力いたします。

弁護士費用特約

実質的な自己負担なしで弁護士に依頼することが可能

加入されている損害保険に弁護士費用特約(自動車弁護士費用等補償特約、弁護士費用補償特約など)が付帯されていれば、弁護士への相談費用を保険会社に負担してもらえます。一般的に補償の上限額は300万円ですが、ほとんどの場合、弁護士費用はその範囲に収まるため、実質的な自己負担なしで弁護士に依頼できることになります。

この特約を利用しても、保険の等級が下がることはなく、保険料は高くなるようなことはありません。またご家族が加入している保険の特約が使えるケースもありますので、まずは加入する損害保険会社に契約内容を確認してみると良いでしょう。

所属弁護士

佐野 可奈(さの かな)

登録番号 No.50849
所属弁護士会 静岡県弁護士会

アクセス

富士急行バスの裁判所前でお降り下さい。
車でお越しの方は駐車場がありますので、ご来訪の際にお尋ね下さい

静岡県富士市中央町3丁目2-2

〒417−0052 静岡県富士市中央町3丁目2-2

事務所概要

事務所名 本野仁法律事務所(佐野可奈弁護士)
代表者 本野 仁
住所 〒417−0052 静岡県富士市中央町3丁目2-2
電話番号 0066-9687-7333
受付時間 平日 9:00〜17:00
定休日 土日祝日
備考
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