後遺障害認定に豊富な実績! 工学部出身の細かな対応で納得の成果

日比谷見附法律事務所(向山文俊弁護士)

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住所 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-4千代田ビル67階
アクセス方法 東京メトロ日比谷線日比谷駅から徒歩0分
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日比谷見附法律事務所(向山文俊弁護士)の強みと特徴

工学部出身の交通事故の得意な弁護士

理系の知識を活用した専門的な対応力も強み

東京都千代田区有楽町にある「日比谷見附法律事務所」に所属する弁護士の向山文俊です。事務所は東京メトロ日比谷線日比谷駅から徒歩0分という非常に便利な場所にあり、交通事故のご相談については、東京都内を中心に関東全域から幅広くご相談をお受けしています。事故後の示談交渉や過失割合についての相談、後遺障害の認定に強い法律事務所です。

当職は東京大学工学部出身という特性を活かし、交通事故事案について、理系の知識を活用した専門的な対応も強みにしています。というのも、交通事故トラブルでは、時に、衝突時の速度など、物理的法則に則った計算能力が問われる場面があります。過去の取り扱い事例では、保険会社が、衝突速度に関し、物理的に誤った主張をしてきたことに対し、当職が矛盾を指摘したことにより、その主張が撤回されたこともあります。

交通事故の相談では、まずは依頼者の話をじっくりとお聴きし、事故態様や損害の実態を丁寧に把握した上で、適切な事故後の補償が得られるよう力を尽くしてまいります。相談は「初回相談料無料」でお受けしていますので、いつでも遠慮なくご相談ください。

「後遺障害」認定には被害者請求によって積極的に対応

通院頻度や症状固定の時期などをアドバイス

交通事故の示談金増額において、非常に重要な要素となるのが「後遺障害認定」です。これは、事故のケガの後遺症が残ったとき、一定の基準に当てはまる場合に1~14級の等級で認定されるもの。むち打ち症などの症状の場合など、後遺障害14級に認定されることで、後遺障害慰謝料として100万円以上の増額を得ることも可能です。

後遺障害認定による損害賠償額の増額に重点をおく当事務所の場合は、事故直後の治療中から依頼人の方と定期的に連絡を取りながら、治療方針や通院頻度、必要な検査や症状固定時期の見通しなどについてアドバイスをご提供。後遺障害認定申請の際に、有利となる証拠を蓄積していきます。

後遺障害診断書の記載内容のチェックを実施

また、後遺障害診断書の作成についても、医師による記載内容が不十分にならないよう、状況に応じて担当医に対してその記載方法のポイントや、検査内容などについてもアドバイスいたします。

例えば、事故後の後遺症で、聴力の障害をきたした事例があったのですが、後遺障害診断書の作成にあたって、しかるべき検査が足りていないことがありました。それによって、後遺障害診断書の内容が不十分であったため、依頼者にフィードバックし、検査を追加して行ってもらって12級の認定を得たケースがありました。

同様に、嗅覚の障害をきたした事例でも、しかるべき検査をせずに後遺障害等級認定を受けられなかった方について、必要の検査を指摘して実施してもらったことにより、12級の認定を得たケースもありました。

このように後遺症の症状を的確に把握した上で、状態に見合った適正な等級が得られるよう専門的なサポートを提供してまいります。

被害者請求によって後遺障害等級認定の申請を実施

後遺障害等級認定の申請については、原則として、全て被害者請求によって実施しています。

任意保険会社を通した事前認定手続を利用すると、その申請にあたって余計な書類を付加されてしまう危険性もあるため、任意保険会社を通さず、当職が被害者請求をいたします。

認定結果に納得がいかなければ「異議申立て」

3級から2級に上げて「定期金払い」での賠償を得た事例も

また当職は、後遺障害認定の申請をして「非該当」となるなど、予想よりも低い等級が認定された場合についての「異議申立て」の実績を数多く有しています。仮に他の法律事務所や保険会社の事前認定などで、後遺障害非該当とされた場合でも、安易に諦めてはいけません。

プロセスをじっくり検証し、その上で再度必要な医学的資料や医師の意見書などを取りつけて申請を行い、一度出た認定結果をさらに良い方向へと覆すことが可能です。当職は必要に応じて、民間の医療鑑定サービスを活用するなど幅広い対応でサポートいたします。

これまで、非該当とされたケースにおいて異議申立てを行い、12級や14級の認定を勝ち取った実績のほか、事故で脊髄損傷を負い、3級の認定であったところ、異議申立てによって2級に上がった事例もあります。

この事例では、賠償の方法としては珍しい、「定期金払い」と言われる、原則として生涯にわたって継続して賠償金の支払いを受けられる方式で合意に至りました。依頼者のご要望に沿って交渉した結果で、納得いただける成果を得られたように思います。

交通事故裁判でも多数の増額実績

交渉で折り合わない場合は、妥協なく訴訟へ

損害賠償の交渉が裁判外でまとまらない場合は、安易に妥協することなく、訴訟によって解決を試みます。当事務所は、交通事故裁判についても多数の増額実績を有しており、万一示談交渉で納得のいく金額で折り合わなかったとしても、訴訟によってできるかぎりの増額を目指します。

過去には、保険会社からの保険金提示額が184万円余りだったところ、納得がいかないという依頼者ご要望もあって訴訟を提起し、結果的に訴訟上の和解によって、1,250万円の賠償額という大幅な増額を得たケースもあります。

「過失割合」では工学的な知識を活用

保険会社側の計算過程のミスを指摘して逆転

そのほか、当職が担当した交通事故の事案で、被害に遭った車両の損傷状況などから、衝突した際の速度超過を相手側が主張してきたケースがありました。依頼者からも、納得がいかないという申し出があり、保険会社側が示してきた衝突時の速度計算過程を徹底的に検証。計算過程にミスがあることを突き止め、加害者側の主張を撤回させることができました。

このように、交通事故の損害賠償問題では、理系の工学的な知見が役に立つ場面があり、当職の専門的ノウハウが活きてくるケースがあります。被害者側にも過失が認定されてしまうと、本来受け取れるはずの賠償金から過失相殺されてしまい、十分な補償が得られなくなります。交通事故の示談交渉や訴訟において、こうした過失割合の交渉はとても重要となるわけです。

当職はこうした交通事故における過失割合の認定についても、多数の実績を蓄積。死亡事故で、被害者側の過失8割あると主張された事例で、最終的に2割に逆転した事例もあります。過失割合について、保険会社から出された数字に納得がいかないときには早めにご相談ください。

向山文俊弁護士(日比谷見附法律事務所)からのアドバイス

適切な後遺障害認定には治療段階からのアドバイスが有効

当職は特に後遺障害の等級認定について、豊富な経験を活かした専門的なサポートを得意としています。適切な後遺障害認定を得るには、治療段階からのアドバイスが有効なことが多々あります。もしも事故に遭った際には、早めに一度当職までご相談ください。

弁護士費用特約

弁護士費用を保険会社が負担してくれる特約

加入している損害保険に弁護士費用特約がついていれば、保険会社に弁護士費用を負担してもらえます。ほとんどの場合は補償上限額の範囲に収まるため、実質的な自己負担なしで弁護士に依頼することができます。

所属弁護士

向山 文俊(むかいやま ふみとし)

登録番号 No.31820
所属弁護士会 東京弁護士会

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〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-4千代田ビル67階

事務所概要

事務所名 日比谷見附法律事務所(向山文俊弁護士)
代表者 向山 文俊
住所 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-4千代田ビル67階
電話番号 050-5385-1814
受付時間 平日 9:30~20:00、土曜 11:00~19:00
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