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和田篤法律事務所

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取扱い可能な事案

  • 慰謝料
  • 損害賠償
  • 示談交渉
  • 過失割合
  • 物損事故
  • 人身事故
  • 死亡事故
  • 後遺障害
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地元和歌山出身の弁護士が地域の問題解決に奔走

「相談して気が楽になった」と言われるよう親身に対応

地元の和歌山で生まれ育った私は、地域に根差した弁護士活動を重視して日々活動しています。事務所は和歌山市役所の近くにあり、和歌山市を中心にした紀北地方が主な活動エリアです。地域密着を基本に、地元の人たちや地域に貢献したいという思いで2015年10月に開所しました。

当事務所では、相談者の悩みを丁寧に聞きながら、紛争解決のために誠実に対応していくことを常に大切にしています。「こんなことを弁護士に聞いてもいいのだろうか」と思われている方こそ、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。「相談して気が楽になった」「もっと早く相談しておけばよかった」…そう言っていただけるように、問題解決に向けて誠心誠意取り組んでいます。

他の専門家との緊密なネットワークで多角的に問題に向き合う

交通事故は当然ながら、1つひとつの事案で個別の内容が違います。だからこそ相談者の話をよく聞き、得られる賠償額の適正な見通しをお示しすることを重視しています。また相談者ご本人が、たとえば問題解決についてスピードを重視しているのか、得られる金額に重きを置いているのかを丁寧にお聞きし、求める内容に沿った誠実な対応を心がけています。

事務所の強みの1つとして、税理士や司法書士や社会保険労務士など、他の専門家とのネットワークを構築し、日頃から積極的に勉強会を実施している点が挙げられます。地元の弁護士ならではの、他の士業との多方面の連携が取れていますので、交通事故においてもあらゆる角度からの問題解決が可能です。

交通事故の損害賠償金には複数の算定基準がある

保険会社の提示した金額がどの程度適正かを知ることが大切

交通事故の被害者にとって、相手の保険会社が提示する示談金額や過失割合などが妥当なものなのかどうか、なかなか判断が難しい場合が多くあります。一方で、たとえ「裁判までする気はない」という方であっても、保険会社の提示する金額がどの程度適正なものなのかを知っておくのは大切なことです。なぜなら、保険会社の提示する金額は本来の額よりも低く見積もられている場合がほとんどだからです。

交通事故の損害賠償金には複数の算定基準があり、金額が低いものから「自賠責保険基準」「任意保険基準」「弁護士基準」の3つがあります。相手方の保険会社は金額を低く抑えるために、「自賠責保険基準」や「任意保険基準」で算出した賠償額を提示してくるのが普通です。

私たち弁護士は、過去の判例に基づいた「弁護士基準」で損害賠償額を請求するため、相手の保険会社から提示された金額よりも上がる場合がほとんどです。保険会社の提示額を見て「納得がいかない」、また「そもそも妥当かどうか分からない」という思いを持たれるのは当たり前のことでしょう。まずはお気軽に相談にお越しいただき、当事務所では提示額の中身について丁寧に精査していくことから行っていきます。

後遺障害の適正な認定を受けるためには

医師の診断書の中身が後遺障害の認定の有無を左右する

交通事故に遭ったあと、後遺症によって以前のような生活ができなくなってしまう場合があります。つまり「後遺障害」に悩まされるケースです。後遺障害とは、怪我が治ったあとでも身体に残っている障害の中で、認定機関が定める条件を満たすものが該当します。

後遺障害の認定の有無や等級によって、損害賠償額は大きく変わります。後遺障害の適正な認定を受けるためには、医師による後遺障害診断書を詳細に記載してもらう必要があります。ただ医師は普通、診断書を交通事故における後遺障害の等級認定を受けるための視点では作成しませんから、結果的に不十分な内容になってしまうことが少なくありません。その場合には、専門家である弁護士のアドバイスが有効になります。

後遺障害の適正な等級認定を獲得した事例

従来の方針を変更して醜状障害による後遺障害診断書を作成

当事務所が携わった事案で、後遺障害認定が非該当になった依頼者について異議申し立てを行い、12級の醜状障害が認定になった男性の事例があります。当初は事故で眉毛の上を切ったことによる神経症状での後遺障害の認定を目指したのですが、認められずに非該当となりました。そこで依頼者に同行して医師の診療に立ち会い、方針を変更して醜状障害の内容による診断書を作成してもらいました。傷の大きさなどを詳細に示し、その結果12級の等級認定を受けることができたのです。

和田篤法律事務所からのアドバイス

事故にどう対処すべきかのアドバイスをまずは受けてほしい

交通事故に遭ってしまったら、すぐに的確な検査を受け、必要な治療を継続的に受けることが大切です。そしてできるだけ早く弁護士に相談されることをおすすめします。実際に依頼するかどうかは二の次でも、まずは事故についてどう対処し、何に留意すべきかのアドバイスを受けてください。そして、示談交渉などで弁護士が本当に必要となった時にあらためて依頼すれば良いと思います。

適正な治療費の支払いや、適正な賠償額、本来もらえるはずだった金額が、時機を逸したために手にできないというケースは少なくありません。まずは早めに弁護士に相談することを考えてください。

弁護士費用特約

費用負担の心配なく弁護士に問題解決を依頼できる便利な特約

加入している損害保険に弁護士費用特約が付いていれば、補償上限額300万円の範囲内で、保険会社に弁護士費用を負担してもらえます。同特約は費用負担の心配がなく弁護士に問題解決を依頼できるため利便性が高く、近年加入者も増加しています。物損などの少額の案件も気軽に相談でき、またこの特約を利用しても保険の等級は下がらないために保険料が高くなることはありません。家族が加入している保険の特約が使えるケースもありますので、まずは損害保険会社に契約内容を確認してください。

所属弁護士

和田 篤 (わだ あつし)

和田 篤
登録番号 No.42118
所属弁護士会 和歌山弁護士会

アクセス

和歌山県和歌山市三番丁61ローズ三番丁2階

〒640-8142 和歌山県和歌山市三番丁61ローズ三番丁2階

事務所概要

事務所名 和田篤法律事務所
代表者 和田 篤
住所 〒640-8142 和歌山県和歌山市三番丁61ローズ三番丁2階
電話番号 0066-9687-7342
受付時間 平日9:00~17:30
定休日 土曜・日曜・祝日
備考
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